おかげさまで創業95周年

2018年6月15日
箱根ホテルは創業95周年を迎えました
1923年(大正12年)に誕生した箱根ホテルは、おかげさまで創業95周年を迎えました。

箱根ホテル 95年の歴史

創業当時の箱根ホテル

創業当時の箱根ホテル

1923年(大正12年)6月15日、箱根ホテルが創設されました。
富士屋ホテルの3代目社長山口正造は野村洋三氏所有の「はふや」を買収し、箱根ホテル株式会社を設立。基礎コンクリート、木造4階建和洋両様の客室並びに大食堂を新たに建築し、同時に旧館の改築にも着手しました。 
※写真:芦ノ湖より望む、創業当時の箱根ホテル 
関東大震災

関東大震災

開館から僅か2ヶ月半後の1923年(大正12年)9月1日、箱根ホテルは関東大震災により建物全部が壊滅し、大損害を受けました。
山口正造は富士屋ホテルの営業を再開させた後、1926年(大正15年)に、少数の客室と大食堂を完成させました 
 ※写真:富士屋ホテルのメインダイニングと似た雰囲気を感じる、創業当時の大食堂
豆相地震

豆相地震

1930年(昭和5年)の豆相地震により、箱根ホテルは再び全壊の被害を受けましたが、翌年5月には3度目の本館新築を実施し、1934年(昭和9年)4月には別館ならびに浴室を新築しました。 
※写真:豆相地震後、新築当時の箱根ホテル 
戦中・戦後の箱根ホテル

戦中・戦後の箱根ホテル

1937年(昭和12年)7月、盧溝橋事件をきっかけに支那事変が勃発。その後の太平洋戦争に伴い疎開学童を受け入れ、一般営業を停止しました。終戦後に疎開児童が引き揚げた後は、全館をドイツ海軍に貸与することとなりました。ドイツ海軍の引き上げに伴い一般営業を再開したのは、1947年(昭和22年)3月31日のことです。 
※写真:ドイツ海軍に貸与していた頃の箱根ホテル 
スパニッシュスタイルの新館が誕生

スパニッシュスタイルの新館が誕生

観光客の増加により客室の増築が必要となり、1951年(昭和26年)5月28日、全24室から芦ノ湖を望め、図書館、屋上展望台を有する、当時としては最新式の白亜の観光ホテルが完成しました。 
※写真:スパニッシュスタイルの新館 
リニューアルオープン

リニューアルオープン

1992年(平成4年)7月、芦ノ湖畔に佇むリゾート、富士屋ホテルレイクビューアネックス(別館)として新たな箱根ホテルがリニューアルオープンしました。
館内にはリニューアル前の建物で使用されていた照明なども使われ、モダンな雰囲気とともにクラシカルな趣も感じることが出来ます。 
 ※写真:現在の箱根ホテル(設計者 堀池 秀人 都市・建築研究所建築家)

創業95周年 記念キャンペーン【終了いたしました】

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※賞品の発送は2019年2月上旬を予定しております。
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